最新ニュース
投稿日時: 2018-12 (12 ヒット)

製品レベルのEMC品質を担保するには、システム・セットレベルのノイズ品質を確保すること、更にはそれらの構成要素である半導体のEMCノイズ品質を確保することが重要です。

 

2018年度の招待講演は、「自動運転時代の自動車ロバスト設計を支えるEMC評価」、「ドローンにおけるEMC対策とは」、「スマホを用いたその場の低周波電磁界計測」の3つのご講演をお願いしました。これら講演を通じて、皆さまにはEMCノイズについて、より身近に感じられるようになって頂ければと思います。

そしてこれらに先立ち、製品を支える「半導体レベル・システムレベル」の評価技術について、当該分野の専門家であるJEITA委員から、国際規格および評価時の注意点等を中心に詳細解説をすると共に、当SCの活動内容についても報告致します。

また、今年度初の試みとして、講演者や会場の皆様にようる討論の場を設け、より良いEMC設計のあり方を考えられるように企画しました。

 

時節柄、業務ご多用のことと存じますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時:2019年1月25日(金) 9:35〜17:00
会場:(一社)電子情報技術産業協会 416会議室
   〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手町センタービル4F

 

『1月25日(金)半導体EMCセミナー』の詳細はこちらをご覧ください。

 

JEITA集積回路製品技術小委員会のホームページはこちら

http://semiconjeitassc.jeita-sdtc.com/spt/



投稿日時: 2018-11 (42 ヒット)

旧インパルスノイズ試験器用の消耗部品(同軸リレー、水銀リレーなど)は2018年11月30日をもちまして販売終了となりました。

● 旧インパルスノイズ試験器用 消耗部品の販売終了のお知らせ
http://www.noiseken.co.jp/uploads/photos1/161.pdf



投稿日時: 2018-11 (173 ヒット)

この度、浜松工業技術支援センターにて「EMCセミナー」を開催することになりましたのでご案内させていただきます。

詳細は下記のPDFファイルをご確認ください。

EMCセミナー(−インパルスノイズ、EFT/B、静電気試験−)のご案内(お申込み書)

日 時 平成30年12月6日(木)  午後1時00分〜午後4時00分
会 場 浜松工業技術支援センター 大研修室(浜松市北区新都田1-3-3)
内 容 「EFT/Bとインパルスノイズ試験概要と課題」 午後1:00〜午後2:15
「静電気試験の試験再現性向上と最新動向」 午後2:30〜午後3:45
「質疑応答」 午後3:45〜午後4:00
講 師 株式会社ノイズ研究所 技術部 上席部長 石田 武志氏
参加費 無料
申込方法 下の参加申込書に必要事項をご記入の上、ファクシミリにてお申し込みください。
申込期限 平成30年12月3日(月)
定 員 先着 50 名 (申込者数が定員を超過した場合のみ、ご連絡いたします)
問合せ先 浜松工業技術支援センター 機械電子科  TEL:053-428-4155/FAX:053-428-4160

EMCセミナー(−インパルスノイズ、EFT/B、静電気試験−)のご案内(お申込み書)
 



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    株式会社ノイズ研究所40周年記念誌「EMCと共に40年」
    この冊子は、EMCの黎明期から日本及び世界のEMCの発展にご尽力頂いた方々の後世に伝えるメッセージとしてご厚意によりご執筆頂いたものです。ご一読いただければ幸いです。