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《対策検討用》 簡易放射エミッション測定

最新鋭の測定器とソフトウェア、および豊富な対策用ツール
でEMC・ノイズ対策を低コストで実現します。

 

【概要】
 放射エミッション測定はEMC評価の中でも不合格となりやすく、さらにその対策には苦労させられるものです。
 特に一般の商用サイトを利用している場合には、対策のために電波暗室を連日利用することになってしまい、時間損失だけでなくコスト面での負担も強いられることになります。
 この“簡易放射エミッション測定”は、供試品からの放射エミッションを電波暗室で簡易的に測定し、対策前および対策後、あるいはサンプルAおよびサンプルB、など相対的にノイズの強弱を比較評価するものです。
 最新鋭の測定器による高速測定、弊社製ソフトウェアによる自動測定と比較検討、充実した対策用ツール、これらを駆使することで効率的なノイズ対策を低コストでご提供致します。

 

【測定設備の仕様】
 電波暗室:イミュニティ試験用6面暗室
 測定周波数:30MHz〜1000MHz
 アンテナ:バイログアンテナ
 アンテナ距離:3.0m
 アンテナ高さ:1.0m〜2.5m(可変)
 ターンテーブル:直径1.5m・耐荷重300kg
 EMIレシーバー:ROHDE&SCHWARZ ESR3
 測定用ソフトウェア:NETS-EMI

 

         測定設備

※ 測定はソフトウェアによる自動測定です。 
 アンテナやターンテーブルを手動操作する必要はありません。

 

【対策用ツール】
  空間電磁界可視化システム
           EPS-02           測定イメージ

  プリント基板電磁波解析システム

 

           EPS-3007            測定イメージ

  対策部品サンプル

         対策部品サンプル           作業スペース

 

【測定イメージ】
      

  認証サイトでのエミッション測定 

《対策前》

 

  テストラボ船橋での対策検討

《対策前》

 (例) EPS-02Eを活用してのノイズ対策  

《対策後》

   認証サイトでのエミッション測定 

《対策後》

  
【ご利用料金】

1\100,000(お客様による自主測定のためオペレータは付きません) 

 

詳細のカタログはちらをご覧ください。

http://www.noiseken.co.jp/uploads/photos0/186.pdf

 

【その他おすすめサービス】

  オープンサイトでの本測定(2月リリース予定)

    ※ 別途、\100,000の追加料金が発生します。

         

                                     オープンサイト外観(3m/10m)

  伝導妨害波測定

     タイムドメイン・スキャン(CISPR16-1-1準拠)によるQP/AVの超高速測定が可能!

※ 別途、\60,000の追加料金が発生します。  
                  

                                         伝導妨害波測定


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