トップ  >  各試験の詳細  >  耐高周波サージ性試験

耐高周波サージ性試験

信号ラインまたは筐体(金属筐体の場合)とGND間にバースト波および

方形波インパルスノイズを印加し、耐性を評価します

耐高周波サージ性試験トップ写真

 概要

火花点火時に発生する過渡現象や、スイッチングデバイスの接点、電子モーターから発生するアーク放電等によるノイズを模擬し、供試品の耐性を評価する試験です。各自動車メーカー規格に準拠した試験器、および試験環境やカップリングクランプなど様々なオプション品をご用意しております。

どんな試験?

供試品に接続するケーブルに対して、印加治具を用いてノイズを印加し、供試品の耐性を評価する試験です。

  

印加波形概略

  

<バースト波形概略(減衰振動波)>

 

 <インパルス波形(方形波)>

 

試験イメージ

 

 

 

  【お申込はこちら】

 


EMC受託試験、委託試験、自主試験に関してのお問い合わせ
前
雷サージ試験
カテゴリートップ
各試験の詳細
次
電源回路負サージ試験

サイト内検索
無料贈呈中

株式会社ノイズ研究所40周年記念誌「EMCと共に40年」
この冊子は、EMCの黎明期から日本及び世界のEMCの発展にご尽力頂いた方々の後世に伝えるメッセージとしてご厚意によりご執筆頂いたものです。ご一読いただければ幸いです。