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 放射電磁界試験(放射イミュニティ試験)

 
供試品および接続されるハーネスが電磁界ノイズに曝された際の
妨害耐性を評価する試験です

 概要

近年、GPSや携帯電話など、無線を利用する機器が増加しています。
このような無線機器からは電磁波が輻射されており、電子機器が電磁波に
さらされると誤動作をする場合があります。
この試験は、無線機器から発生する放射電磁界を模擬し、機器の耐性を
評価する試験です。
試験の際には外部への影響がないように、および内部での電磁波が反射しないように電波暗室にて実施します。
 

 

想定される脅威

ラジオ、テレビ放送、GPS、無線LAN、トランシーバー、アマチュア無線、および携帯電話などの無線電波

どんな試験?

アンテナから輻射された電界が、均一となるように構成された均一電界エリアに供試品を設置し、既定の周波数および試験レベルで評価します。

  

主な対応規格および試験器仕様
項 目
仕 様
測定周波数範囲
26MHz〜3GHz
試験レベル
1V/m〜10V/m
変調方式
CW / AM / FM /PULSE
主な対応規格
IEC61000-4-3、EN61000-4-3、JIS C 61000-4-3

 

試験イメージ

 

  

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