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プリント基板電磁波解析測定

 

 

測定概要

プリント基板からの近傍界不要輻射の自動測定ができます。

ノイズレベル分布図とプリント基板画像の合成表示を行い、エミッション源の特定が容易に行なえます。

どんな測定?

*被測定物をXYステージ上に配置し、ステージ下方にセットされている可動式のプローブを走査させ、各ポジション(XY座標)毎のエミッションデータを収集します。

そのデータを画像処理により、被測定物のどの部分からどれくらいのノイズが発生しているかを、直感的にわかりやすいエミッションマップとしてOUTPUTします。

 


 

*プローブを走査させる分解能を容易に可変できるので、短時間で大まかな様子を確認したり、きめ細かいエミッションマップを取得したりと、必要に応じて測定仕様を変更できます。
*測定ポイント毎にスペクトラム情報を取得しているので、周波数範囲指定によるマップの表示も可能です。

 

有効な活用(例)・・・こんなときに是非お役立てください!

・筺体にした際、規格に適合せず、基板レベルで対策を求められた。
・問題となっている周波数の発信源特定。
・従来のカットアンドトライでの対策ではなく抜本的な対策を求められた。
・ノイズ発生源を視覚的にとらえ、対策後の効果を求められた。
・サイトでの測定回数を減らしたい(時間、コストの削減)。

測定システム仕様

・周波数範囲: 150kHz〜3.0GHz

・測定エリア: 300×350
・最小走査: 1mm以上/0.1mmステップで可変

 

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