イベント情報(展示会、セミナー)
イベント情報(展示会、セミナー) : EMCセミナー(実践から考えるEMC)
投稿日時: 2019-09 (24 ヒット)

実践から考えるEMC
〜発生の仕組み・ツールを使ったアプローチ・対策のノウハウをお伝えします〜

 

悩みの尽きないEMC対策…本セミナーでは、パナソニック株式会社プロダクト解析センター × 星和電機株式会社 × 株式会社ノイズ研究所の3社が手を組みフィールドでのノイズトラブルから考察した評価方法の紹介、EMC対策のアプローチ方法に焦点をあてた実践的な測定技術の紹介、さらに対策部品の観点から見た対策の考え方まで”How To”コラボセミナーです。
EMC業務に携わって3年以上の方には必見のセミナーです。

皆様のご参加御待ちしております! 

セミナーの詳細およびお申し込みは下記PDFファイルを参照ください。

http://www.noiseken.co.jp/uploads/photos1/423.pdf

開催日 2019年10月16日(水)13:00〜17:30(受付12時)
場 所 新大阪ブリックビル (JR/地下鉄 新大阪駅 徒歩5分)
大阪市淀川区宮原1丁目6番1 新大阪ブリックビル3階
主催

パナソニック株式会社プロダクト解析センター

星和電機株式会社

株式会社ノイズ研究

参加費 無料

第一部 13:10〜14:50 株式会社ノイズ研究所 技術部 上席部長 石田武志氏
【国際規格の電源系ノイズ試験の目的とフィールドでのノイズトラブル】

電源線のノイズ耐性試験は、EFT/B、雷サージ、減衰振動波などサージ系の試験に加え、伝導性RFなどがあり、これらはそれぞれのフィールドで発生する代表的なノイズを模擬しており、ノイズの結合方法や試験環境なども目的に応じて定められている。一般的に殆どの電子機器はこれらの試験をクリアすることで十分な性能を発揮すると考えられているが、ごく稀にトラブルが発生することがある。これらのメカニズムの考察やその対策評価のアプローチを模索する。

 

第二部 15:00〜16:00 パナソニック株式会社 プロダクト解析センター 政井茂雄氏
【可視化装置を活用したノイズ対策のアプローチ方法】

ノイズ対策を効果的に行うためのポイントは、一にも二にも可視化です。本セミナーでは、電磁界プローブの特徴や埋もれているノイズを見つける測定法など実践的な測定技術の紹介と、実際に暗室でNG時における可視化装置を活用したノイズ源特定までのアプローチの事例を紹介します。また有効な可視化装置の活用事例についても紹介致します。
1)ツールの特徴と測定技術
2)可視化装置の活用事例紹介
3)パナソニック プロダクト解析センターの取組み紹介

 

第三部 16:10〜17:10  星和電機株式会社 佐野一弥氏
【プリコンプライアンス段階のノイズ対策手法】

プリコンプライアンス試験の段階では、最小限の仕様変更で即効性のある対策が求められる。
この段階における各種対策手法を、グランディング、シールディング、フィルタリング、3つの視点から紹介する。

 

セミナーのお申し込みは下記PDFファイルを参照ください。

http://www.noiseken.co.jp/uploads/photos1/423.pdf

 

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます




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この冊子は、EMCの黎明期から日本及び世界のEMCの発展にご尽力頂いた方々の後世に伝えるメッセージとしてご厚意によりご執筆頂いたものです。ご一読いただければ幸いです。